その記事、注意が必要?記事を書く際に気になる著作権について! | Reach@(リーチアット)

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2019.6.26

その記事、注意が必要?記事を書く際に気になる著作権について!

「ブログを書き終えたけど、著作権が心配」
「そもそも著作権って何?どうしたら違法になるの?」

とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は著作権やブログ記事を書く上で注意するポイントについてご紹介します。

著作権

著作権とは?

知的財産権の一つとして、著作権法(1970年5月6日公布)によって保護されている権利です。

簡単に述べると、著作物を他人に使用させる許可を与えたり、著作物を財産として所有したりすることのできる権利のことです。

著作物には、音楽や文章の他、ソフトウェアも含まれます。

著作権は、登録なしでも著作物を作成すると発生しますが、正式な著作者であると証明したい場合は、文化庁で登録する必要があります。

個人の著作物の場合、著作権の期限は死後50年までです。

著作権を侵害したら、どうなるの?

「著作権侵害」は犯罪です。
10年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられます。

著作権について理解が深まったところで、実際にブログ記事を書く上で注意しなければならないポイントを以下でお伝えします。

引用において

引用した部分を明確にしましょう

自分がライティングした文章とサイトから引用した文章に違うマークをつける、文字色や背景色を変える、枠線をつけるなどをして、引用した部分を明確にしましょう。

記事がメインで引用部分がサブの関係にする

自分のライティングした文章と引用した文章において、引用した文章が自分のライティングした文章よりも多くなってはいけません。

「引用」は補足するものと認識しましょう。

自分がどのサイトから引用したのかを記述する

著作権法の48条により、出典元を記入しなければいけません。

書籍から引用をする場合、「書籍タイトル・著作名」を載せなければなりません。
また、Webページやブログ記事から引用をする場合、そのwebページへのリンクを貼る必要があります。

画像において

自分で撮影した写真を使う

自分が撮影した写真は、著作権は自分にあるので、基本的には自分で撮影した写真を使うようにしましょう。
ただし、他人が写っている場合には、肖像権の問題があるので、写っている人の許可を得ることが必要です。

著作権フリーの写真を使う

ネット上には、著作物フリーの画像やイラストなど、無料で利用できる素材が多く紹介されています。

まとめ

今回は著作権についてご紹介しました。

著作権を犯してしまった後に、「知りませんでした」では済みません。
そのため、しっかりと著作権を理解して文章を書くことが大切です。

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