はじめてのSNS運用で覚えておくべき基礎用語 | Reach@(リーチアット)

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2019.2.3

はじめてのSNS運用で覚えておくべき基礎用語

こんにちは。

近年マーケティング業界で話題となっているSNSマーケティング。

TwitterやFacebook、InstagramといったSNSの利用者が増大し、

消費者との大きなタッチポイントして注目を集めています。

今回はそんなSNSを運用してマーケティングを行おうとしておられる方に向けて、

覚えておくべき基礎的な用語をご紹介します。

DM

ダイレクトメッセージの略で、各SNSの中にある、ユーザーと1対1でコミュニケーションを取れる機能です。

DMを通してユーザーとチャットを行うことで、より細かいフィードバックを受ける、ユーザーに合ったサービスを提供するといったことが可能となり、

ユーザーとより深い関係を構築することができます。

グラフ

エンゲージメント

Facebookの運用を行う際に、ユーザーとの関係を分析することのできる大変重要な指標の一つです。

具体的に、エンゲージメントとは「一つの投稿に対しユーザーがどのくらいの割合でリアクションを起こしてくれたか」をはかるものです。

多くの閲覧数を稼いでいても、このエンゲージメント率が低ければSNS上でのユーザーとの関係がうまくいっていないことがわかります。

逆にたとえ閲覧数が少なくてもエンゲージメント率が高ければユーザーを巻き込んだSNS運用ができているということになります。

フォロバ

フォローバックの略で、基本的なことですがこれもよく使われる用語です。

SNS上でユーザーからフォローされた時、そのユーザーをフォロー仕返すことでユーザーからの好感度をあげることができます。

また、逆にユーザーをフォローしてフォロバをしてもらうことも肝要です。

そうしてフォロワーを増やしていくことで自社の認知度を高めていくことが可能です。

ファボ・リツイート

ファボはフェイバリットの略で、「お気に入り」や「いいね」と同義です。

リツイートはTwitterでの投稿をシェアしてもらう機能です。

こちらもとても基本的な用語ですが非常に重要です。

SNSで投稿した際、このファボ・リツイートを増やすことでフォロワー以外にも投稿が発信されることで、あらゆるユーザーに認知をうながすことができます。

ツイッターやる人

まとめ

以上、SNS運用を始める方が知っておくべき基礎用語をご紹介しました。

今回ご紹介できた用語はほんの一部で、より深く効果的なSNS運用を行うためにはさらに細かい情報や知識が求められます。

地道で手間のかかる作業ではありますが、きちんとした形で継続することで効果が現れる性質のものですので、

根気よく続けることが必要です。

この記事を書いた人

ニックネーム・役職Reach@ 管理人

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