チームでブログ集客を成功させるためには。必要項目と役割についてまとめました。 | Reach@(リーチアット)

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2018.12.10

チームでブログ集客を成功させるためには。必要項目と役割についてまとめました。

こんにちは。

web集客の手法として今ではブログやコラムを発信し、自社の認知度を高めていく動きは当たり前になりつつあります。既に社内でブログに力を入れ始めている広告担当者の方も多いのではないでしょうか。

確かに新規見込み顧客を獲得する上で記事での訴求は効果的ですが、ただ闇雲に更新を行っても成果は出ません。

始めはおもいついたアイデアでどんどん記事を発信できても、いずれネタが尽きてしまうことは目に見えているでしょう。
1人でブログ運用をするのは本業と並行してだと限界が来てしまいます。

今回はそうならないために、小チームでブログコンテンツの作成を回せる手順をご紹介させていただきたいと思います。

チームでの運営は「役割分担」を

チームで記事を運営する場合は役割分担が効果的です。

大まかな役割は「企画」「執筆」「校正作業」「投稿」の4つに分類されます。
順を追って見ていきましょう。

◯企画

ブログの方向性、ターゲットは誰かなどそもそもの全体像を作る作業が企画です。

会社、チームとして「どんな人にどんな情報を届けたいのか?」を決めずにブログを書いていくことは時間の無駄になってしまいます。

まず行いたいのは「ペルソナ設計」です。
ペルソナ設計とは簡略すると自社の商品を購入してくれる人はどんな人なのか?を考える作業です。

例)性別、地域、抱えている悩み etc…

続いて行う作業としては「キーワード選定」です。
ペルソナ設計した自社のターゲットの方がどんな悩みを抱えていて、どんな検索を行っているのかを分析していく必要があります。

今では無料でキーワード解析ができるツールもネット上には多いので、自社にあったものを使用していただくことをオススメします。

◯執筆

企画段階で「ペルソナ設計」「キーワード選定」ができれば、早速キーワードを元にブログを執筆していきましょう。

執筆の段階でポイントとなることはブログの「ブログのタイトル作成」と「記事の一貫性を保つ」作業になります。

ブログのタイトルに関してですが、ブログを発見したお客様が思わずクリックしたくなるようなキャッチーなタイトルを作成しましょう。

もちろん、誇張し過ぎるのはよくありません。
記事内容とタイトルに大きな差が無いように、タイトルと記事内容には一貫性を持たせることが必要です。

誇大広告のように、一度は惹きつけられても顧客にとっての有益な情報が記事内容に含まれていない場合は離脱の原因になりますし、自社にとってのファンを増やしていく作業には繋がりません。

◯校正作業

校正作業は記事投稿に向けた最終準備作業です。

執筆した記事に誤字脱字が無いか。
自社サービスと関連する内容になっているか。
タイトルと記事内容の齟齬は無いか。

投稿に向けて最終チェックを行います。

校正作業中にミスが発覚した場合はリライトするか訂正をして投稿への準備をしましょう。

ブログは個人、企業問わず運営主の顔になります。
チェックを怠らず、納得が行くまで校正しましょう。

◯投稿

企画、執筆、校正が済めばあとはブログを自社サイトに投稿していきます。

この投稿に関しては誰でもできると思われがちですが、一点だけ注意点があります。
それは投稿する頻度、つまり「更新頻度」です。

例えば校正を終えたブログ記事を100記事所有しているとします。
これらの100記事を一日で全て投稿してしまうのか、3日に1回ずつ更新していくのかでhp本体の評価は大きく変わってくるのです。

Googleの検索エンジンの評価では更新頻度の高いhpの評価を上げるという基準が項目の一つとしてあるそうです。
理由はユーザーにとって有益な情報を継続的に発信できているhpはユーザーから見ても価値が高いという判断からです。

Googleの検索エンジンの仕組みとしてはクローラーと呼ばれる警備ロボットのようなものがいます。
クローラーは日々どのhpにユーザーにとって有益な情報が更新されているかをチェックしに来ています。

クローラーはネット上のhpを大体3日に1回の頻度で訪れていると言われているので、クローラーがhpを見に来た際にブログが投稿されているとGoogleに認知され評価も上がるという仕組みです。

つまり、校正後のブログ記事を多く所有している場合は全て一度に投稿せずに3日に1回ずつ更新をして行く、もしくは毎日1記事ずつ更新していくのがベストでしょう。

いかがでしたでしょうか。
コンテンツマーケティングを自社で取り組む際にはしっかりとチームを組み、役割を分担して取り組むことをオススメします。

どんどん自社の強みこだわりを認知していただくためにもユーザーへ有益な情報を発信していきましょう!

この記事を書いた人

コンテンツマーケティングマネージャー加屋 陽士

近畿大学経済学部卒。 学生時代にライターとしてReach@立ち上げに参画。住宅、不動産、鍼灸院、通販など、様々な業種のライティングを担当。鍼灸院のコンテンツマーケティングでは、年間で2400万円の売上増加に貢献。実績が評価され、現在は、コンテンツマーケティングマネージャーとして、顧客の収益最大化に向け従事している。
  • 記事作成で最も必要な要素とは?

    ブログ記事をライティングする人がSEOの知識があるプロかどうか?

    読み手にとってそれなりに自然な文章を書くことは、フリーランサーのライターやSEOについての知識のない人にも出来るでしょう。しかし本当に必要なのは検索エンジンに評価され、かつユーザーが求めている情報にプロとして回答できているコンテンツを提供できているのか?という事です。ターゲットのユーザーが検索するキーワード検索に対してきちんと検索結果に表示される記事であり、たどり着いたユーザーの悩みや問題を解決することで集客にも繋がります。

  • 記事のアクセス数が伸びない理由

    検索するユーザーのニーズにあった内容のコンテンツを提供出来ていないから

    webサイトに掲載しているブログ記事の内容は、どのように決めているでしょうか?企業側が発信したい内容と、ユーザーが必要としているコンテンツにはズレがあります。多くの企業は「ブログの更新の必要性」には気付いていますが、日常の出来事や、アピールしたい自社製品のPR、自社にとって喜ばしいニュースなどがメインになってしまっています。しかし実際にユーザーが必要としているのは、自分の悩みや問題を解決する方法です。

  • 質の高い記事は高価格という先入観

    Reach@は高学歴のGAIQ取得済みライターが在籍しているから実現出来ます

    弊社は関西で最もインターン生が集まる企業です。常時100名以上の優秀な学生たちが集まり、マーケティングについてプロレベルまで技術を磨いています。偏差値60以上の高学歴の学生ライターたちがReach@の正規ライターになるためには、必ずGoogleAnalytics認定資格を取得しなければいけません。webサイトのアクセス分析が出来るこの資格があるライターが書くからこそ、Reach@の記事は質が高く低単価を実現でいるのです。

  • 記事作成だけでなく更新作業も代行

    記事を納品するサービスはありますが更新作業も自社で担当すると大変です

    フリーランサーや記事外注業者など、あるキーワードやテーマを元に記事を作成してくれるサービスはこれまでも多くありましたが、Reach@では更新作業も全てお任せ頂けます。WordPressのブログの場合、タイトルやディスクリプションなどの記入もまとめて行っており、追加料金などはなく更新作業も全て含んだプラン料金となっています。面倒な更新作業も全てお任せ頂けるからこそ、義業の方が本来の業務に集中して頂くことが出来るのです。