コンテンツマーケティングにおいて、勘違いしやすいポイントとは? | Reach@(リーチアット)

お問い合わせ

2018.10.29

コンテンツマーケティングにおいて、勘違いしやすいポイントとは?

コンテンツマーケティング。

これをマーケティングの手法と勘違いする企業は多くあります。
実際、自社がコンテンツマーケティングをしている”つもり”になっている企業様も多いのではないでしょうか?

 

こんなミス、していませんか?

「更新していれば、お客さんがやってくる。。(だろう。。)
「更新していれば、アクセスが増える。。(だろう。。)」
「誇大広告を限りなくグレーでやってる(おとり広告のような)」
「更新しているからうちはばっちり、、、(改善はしていない。。。)」

ブランドやサービスをうまく発信していたとしても、その更新の目的はなんですか?

目的は「WEB集客を拡大すること」のはずですが、実際には更新することが目的になってしまっている企業がほとんどです。

 

「マーケティング」とは?

とても重要なのにどこかぼんやりしていて一言で説明するのが難しい、この「マーケティング」という言葉を一言で表すなら、あなたはどんな言葉を使いますか?
少し、考えてみてください。

いかがですか?
いろんな答えが出てきたのではないでしょうか?

その答えは例えば、
・リスティング広告やアフィリエイトを出して、自社のホームページに訪問客を増やすこと
・パワフルな広告を書くこと
・競合のリサーチをすること
・今、効果が高いと聞いたことがあるFacebook広告を運用すること
・YouTubeを使って動画の広告を出してみること
これらをひたすらやっていくことが、いわゆる「マーケティング」ですよね?


、、、僕が言うには、違います!
実はこれらは単なるセールステクニックで、マーケティングの本質ではありません。

近代マーケティングの父と言われるフィリップ・コトラー氏(*1)はこう言っています。

 

「マーケティングにおける最も多い間違い。
それは、マーケティングとセールスの区別がついていないことである。」

*1:時代とともに変遷するマーケティングの概念を平易で具体的に説明していることなどから、「近代マーケティングの父」、「マーケティングの神様」と評される。
「マーケティングは生産物を処分するための技術などではなく、本物の顧客価値を生み出すための活動で、顧客の生活向上を支援する概念でもある」、「マーケティングの役割とは、たえず変化する人々のニーズを収益機会に転化することだ」など、マーケティングの本質について広く理解を得るための活動を行っていることで知られる。

引用:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC

多くの企業の社長様が陥っておられる決定的な間違いなのです。

では、いったいマーケティングとは何でしょうか?
マーケティングの大家である、ピーター・ドラッカー(*2)はこう言いました。

 

「優れたマーケティングはセールスを不要にする」

*2 参照:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC

これはどういうことでしょうか。

これは、マーケティングは「あなたの商品やサービスが見込み客にとって絶対に必要であるということを教育すること」ということです。

これは、ただ「ウチの商品を買ってみませんか?買ったらこんな良いことがありますよ。買ってください!」と言い続けるのとは全く違います。
そうではなく、まず見込み客にとって必要なことを考えて価値を提供し、あなたの会社を好きになってもらうのです。

この「教育」が上手くいけば、見込み客はあなたの会社を好きになり、見込み客の方から「商品を買いたい」を言ってくれるようになるということです。

考えてみてください。

例えばあなたは、
・10年来の付き合いがある会社の商品
・ネットで初めて見かけた会社の商品
このどちらを買いたいでしょうか?

当然、前者ですよね。
信頼度が違うと思います。

長い期間であなたはその会社を気に入り、その会社は信用できる、良い商品を扱っているはずだと、ある意味「教育」されているのです。
そしてこの教育は、10年という長すぎる時間なんか掛けなくてもできます。

優れたコンテンツによって、見込み客に訴える「価値」を発信し続けることで・・・

 

見込み顧客の教育を行うために

さて、この「見込み客の教育」があなたのするべき本当のマーケティングであり、お客様が欲しい情報を発信しなければいけません。
自社が出したい情報をいくら発信しても、それは新規の見込み顧客に届かない。

わたしたちが提供できるのは、新規の見込み顧客を集め、教育するお手伝いです。

具体的には、ブログ更新によって、
ユーザー目線で有益な情報を専門性があり、継続的に発信していくため検索エンジン(グーグルやヤフー)に強く、
あなたのご希望に沿って専門家が選定したキーワードを入れた、あなたの優良な見込み客にとって価値のあるコンテンツの制作代行をさせて頂きます。

「お手伝い」と申し上げたのは、マーケティングの舵を切るのは他でもない社長様だからです。
あくまでも、二人三脚です。
丸投げではありません。
当然、社長様が今まで培ってきたノウハウやサービスに対しての考え方、思いは私たちでは100%再現することができません。

どのようにご協力していただくのかと言うと、企業様に企画専属担当が企業様のターゲットや、どんなお客さんを集めいきたいのかなど、事前にヒアリングさせていただきまして、質の高い記事を継続して更新します。

つまり、御社の見込み顧客に知っていただくための案内看板を、高品質な記事で入り口を作ります。
私たちは売り上げを伸ばすことを第一に考えております。

もちろん、そのあとが肝心ですので更新した後、
・記事からどれくらいアクセスが集まっているのか?
・どう言うキーワードからアクセスがあるのか?
・記事を見た後、どんなページを見ているのか?
・狙ったキーワードが検索順位で上昇できているのか?
市場の分析、競合分析した分析資料をもとに次回の記事の方向性の打ち合わせを行います。

社長様のお時間を最小限に抑え、WEB集客を拡大するために最大限効果を出していくために尽力させていただきます。
WEB担当が一人雇えると思ってください。

ここまで読んで頂いた上で、もし私たちのサービスが御社の売り上げを伸ばすための方向性として合わないなと思われた方は、ここから先を無理に読んで頂く必要はありません。

最後に

実のことを言うと、WEB集客の手法は様々あります。
もしアクセスUPから新規来店者を増やす取り組みをされるのであれば、一番自社に合った手法を選びましょう。

・SEO
・PPC広告
・ブログ
・ソーシャルメディア
・チラシ(アナログ→WEB)
etc…

どれも今なお有効な手法ではありますが、個人的には投資性のある手法に取り組まれることをオススメします。
記事が資産として蓄積されていき、一度かけたコストが一年後、二年後も勝手に働いてくれるやり方です。

しかし、もしあなたがほんのわずかなお金を投資して「継続的に希望通りの高品質なコンテンツを生み出し続ける仕組み」を持つ価値があるとお考えなら、ぜひ私たちにお任せください。

皆さんにとって最適な手法を選定して頂きまして、今後の活用にお役立て頂けますと幸いです。

私たちのサービスの詳しいページはこちらです↓
1分だけ目を通してみる

ここまで読んで頂きありがとうございました。

P.S
私たちが抱えるライターは、京都大学や大阪大学、神戸大学など高偏差値の大学に通う大学生でありプロの編集長が記事を精査しておりますので、同業のコンテンツマーケティングの企業よりも料金は安く、しかも高品質です。

すでにこのサービスをご利用頂き、ご満足頂いているお客様のお声もご紹介していますのでぜひご覧ください。

お客様の声を確認する

この記事を書いた人

コンテンツマーケティング総合プロデューサー平野 敬

関西大学卒。 2年以上に及ぶインターン経験を経て、SEO設計・戦略立案の運用実績が評価されて入社。1年間でSEOに関わる案件を200社以上担当。上場企業のwebサイト戦略において、サービス開始から4ヶ月でビッグキーワードが上昇し、昨年対比のアクセス流入数が400%UPし、収益化まで実現した実績がある。大企業、中小企業に関わらず、多数のクライアントから支持されている。
  • 記事作成で最も必要な要素とは?

    ブログ記事をライティングする人がSEOの知識があるプロかどうか?

    読み手にとってそれなりに自然な文章を書くことは、フリーランサーのライターやSEOについての知識のない人にも出来るでしょう。しかし本当に必要なのは検索エンジンに評価され、かつユーザーが求めている情報にプロとして回答できているコンテンツを提供できているのか?という事です。ターゲットのユーザーが検索するキーワード検索に対してきちんと検索結果に表示される記事であり、たどり着いたユーザーの悩みや問題を解決することで集客にも繋がります。

  • 記事のアクセス数が伸びない理由

    検索するユーザーのニーズにあった内容のコンテンツを提供出来ていないから

    webサイトに掲載しているブログ記事の内容は、どのように決めているでしょうか?企業側が発信したい内容と、ユーザーが必要としているコンテンツにはズレがあります。多くの企業は「ブログの更新の必要性」には気付いていますが、日常の出来事や、アピールしたい自社製品のPR、自社にとって喜ばしいニュースなどがメインになってしまっています。しかし実際にユーザーが必要としているのは、自分の悩みや問題を解決する方法です。

  • 質の高い記事は高価格という先入観

    Reach@は高学歴のGAIQ取得済みライターが在籍しているから実現出来ます

    弊社は関西で最もインターン生が集まる企業です。常時100名以上の優秀な学生たちが集まり、マーケティングについてプロレベルまで技術を磨いています。偏差値60以上の高学歴の学生ライターたちがReach@の正規ライターになるためには、必ずGoogleAnalytics認定資格を取得しなければいけません。webサイトのアクセス分析が出来るこの資格があるライターが書くからこそ、Reach@の記事は質が高く低単価を実現でいるのです。

  • 記事作成だけでなく更新作業も代行

    記事を納品するサービスはありますが更新作業も自社で担当すると大変です

    フリーランサーや記事外注業者など、あるキーワードやテーマを元に記事を作成してくれるサービスはこれまでも多くありましたが、Reach@では更新作業も全てお任せ頂けます。WordPressのブログの場合、タイトルやディスクリプションなどの記入もまとめて行っており、追加料金などはなく更新作業も全て含んだプラン料金となっています。面倒な更新作業も全てお任せ頂けるからこそ、義業の方が本来の業務に集中して頂くことが出来るのです。