なぜブログ更新は自社ホームページ内部で更新したほうがよいのか? | Reach@(リーチアット)

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2018.8.13

なぜブログ更新は自社ホームページ内部で更新したほうがよいのか?

今回は、ホームページ内部ブログのメリットについてお伝えしていこうと思います。

そもそもホームページ内部ブログとは何か?

サイトのURLがhttp://www.reachat.jp/だとします。このドメインの配下におくことを言います。例えば、http://www.reachat.jp/blog/この赤い部分がブログページです。イメージとしてはホームページの中にブログのページがある形です。

ホームページ内部でブログを書くとどのようなメリットがあるのか?

 

1.自社サイトの評価が高まる

一番のメリットはこちらです。Googleの評価ポイントとして更新頻度、コンテンツの量、コンテンツの質などがあります。しかしこれらは自社のホームページ内部で更新していかなければ評価されません。

そのためアメブロやはてなブログで更新している場合は、自社サイトの評価には反映されません。外部のブログで書いてしまうと検索順位には一切反映されないため、自社ホームページ運営やSEO対策を考えているのであれば、ブログ更新は内部で行った方が効果的です。

また外部ブログでよくある商業利用や利用規約に違反してしまったためにブログページそのものを閉鎖されることもありません。書けば書くほど検索されやすくなり、評価も高くなっていきます。

 

2.ブログが資産としてたまっていく

書いたブログは自社のホームページ内部に資産としてたまっていきます。何が言えるかというと、一度アクセスを生み出す記事を書くことができれば、継続的にアクセスを生み出すことができるということです。

はっきりお伝えさせていただくとブログには即効性は一切ありません。成長曲線は緩やかながらも、ある時急に伸びだすということが多く、アクセスを増やすことができれば、見込みとなるお客様から継続的にブログを見ていただくことが可能になります。

また資産としてたまっていくため、Googleのロボットがサイトを訪れた際に高評価をもらいやすくなります。

 

3.問い合わせにつながりやすい

内部ブログで更新をしていただくとブログを読んだ後、お問い合わせにつながりやすいという特徴があります。ホームページの中にお客様が入っていますので、お客様の声や実績など自社の取り組みを知っていただく機会も増えます。

またブログを読み終えた後、お問い合わせにつながりやすいため、ブログ更新はホームページ内部がおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?以上がブログ更新をホームページ内部で更新したほうがいい理由です。

取り組むのが簡単な外部ブログもいいですが、ホームページ集客をしていくのであれば、やはりホームページ内部で更新していただいた方がいいです。デメリットを上げるとすればブログページ設置の複雑さ、すべて自力での更新ということくらいです。

ブログ更新を考えている方、取り組まれている方はぜひ上記を参考にしてみてください。

この記事を書いた人

コンテンツプランナー成澤 健吾

立命館大学経営学部卒。 自社メディアのメールマーケティングでお問い合わせ数5倍以上を達成。メールマーケティングでのノウハウを生かし、顧客のコンテンツ企画に貢献。大手リフォーム業界を担当し、2倍以上のセッション数増加を達成している。
  • 記事作成で最も必要な要素とは?

    ブログ記事をライティングする人がSEOの知識があるプロかどうか?

    読み手にとってそれなりに自然な文章を書くことは、フリーランサーのライターやSEOについての知識のない人にも出来るでしょう。しかし本当に必要なのは検索エンジンに評価され、かつユーザーが求めている情報にプロとして回答できているコンテンツを提供できているのか?という事です。ターゲットのユーザーが検索するキーワード検索に対してきちんと検索結果に表示される記事であり、たどり着いたユーザーの悩みや問題を解決することで集客にも繋がります。

  • 記事のアクセス数が伸びない理由

    検索するユーザーのニーズにあった内容のコンテンツを提供出来ていないから

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