ブログを更新する時に必要な、キーワード選定する時のポイント | Reach@(リーチアット)

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2018.9.3

ブログを更新する時に必要な、キーワード選定する時のポイント

こんにちは、未来電子テクノロジー・コンテンツディレクターの川崎です。

web集客を加速させていくためには色々な手段があります。例えば、リスティング広告、SNSの動画、HPの更新など様々です。

その中でも中長期的にweb集客を行っていくためには自社HPを強化していくことが大前提だと、webの専門家の立場として考えています。

具体的な方法として一般的なのは、自社ブログの更新です。

では、ブログはどのように更新すれば良いのでしょうか?

ブログ更新時のキーワード選定とは?

「どんなブログを書けば良いのか?」

この悩みをいろいろなweb担当の方からよく伺います。

ただ単に日記のようなブログ記事では誰も見てくれません。

HPは見てもらわないと意味がありませんので、いかに自社HPのアクセスやPVに繋がるブログ記事を更新できるかが、web集客拡大においての重要なキーファクターです。

その重要なキーファクターの根幹が「キーワード選定」なのです。

そこで今回は、HP強化・Web集客拡大のためのブログ更新に効果的な「キーワード選定」の基礎をご紹介します。

ペルソナのリアルな情報があると百人力!

まずは誰にブログを通してメッセージを伝えるかが重要です。

その「誰」を明確にするために「ペルソナ」という考えはかなり一般化してきましたね。

ペルソナ:サービスや商品に典型的なユーザー像を可能な限り具体化していくこと。

当社でもこのペルソナを意識しています。

ただ、「ペルソナってどうやって決めればいいの?」という声を伺います。

個人的な考えとしては、「このサービス・商品を一番必要としている人は身近にいないか?」というところから進める方法がおすすめです。

一番フィットするペルソナがいれば、今何に悩んでいて、普段どういう情報を見るのか細かく聞いてみると、より具体的な悩みが浮かび上がってきます。

このように具体的な「悩み」を解決するためにユーザーはどういうキーワードで情報を調べているのか?と連想していってください。

一般的には、地域名+事業名(例えば、「山口 注文住宅」など)の一点張りが多いですが、当社ではこのように具体化したペルソナの行動や考えをトレースして、どういうキーワードで情報を調べるのかをリサーチし、キーワードを決めています。

その他の悩みの見つけ方

上記のような悩みの見つけ方の他にもう少し簡単な悩みの見つけ方があります。

それは「悩みサイト」です。

今の時代様々な悩みサイトが存在しています。

「◯◯ 悩み」で検索するとほとんどの場合、検索結果の上位に表示されるかと思います。

悩みサイトを確認するとユーザーは匿名であっても具体的な内容が記載されていることが多いです。

その内容を確認するとユーザーの悩みに関するキーワードが見えてきて、キーワードの仮決定ができるかと思います。

仮決定したキーワードを検索してみて、どんなタイトルが検索結果に表示されるのか確認してみてください。

このような流れでもキーワードは無限に浮かんできます。

この流れにGoogle Analyticsをもとにした分析の視点を足してあげると、Web集客・HP強化にぐっと近づくのではないでしょうか?

まとめ

  • ペルソナにインタビュー、もしくは考えや行動をトレースして連想する。
  • 悩みサイトでユーザーの悩みを抽出する。

以上が当社でも実施しているキーワード選定のもととなっている考え方です。

上記の考え方だと、ユーザーが抱える悩みにアプローチでき、ユーザーにとっても良質な情報が更新できます。

ぜひ参考にしてみてください。

ブログ更新でお悩みの方は下記よりお気軽にお問い合わせください!

ブログ更新代行Reach@

この記事を書いた人

コンテンツディレクター川崎 修

立命館大学経営学部卒。 コンテンツ企画・運用を得意領域とし、主にコンテンツディレクションを担当している。企業メディアサイト立ち上げ、広告運用など幅広い経験をしている。Googleアナリティクス分析企業数は300社以上実施。コンテンツマーケティング導入企業の平均セッション数を150%UPするなど、多数の実績がある。
  • 記事作成で最も必要な要素とは?

    ブログ記事をライティングする人がSEOの知識があるプロかどうか?

    読み手にとって自然な文章を書くことは、フリーランサーのライターやSEOについての知識のない人にも出来るでしょう。しかし本当に必要なのは検索エンジンに評価され、かつユーザーが求めている情報に回答できているコンテンツを提供できているのか?という事です。ターゲットのユーザーが検索するキーワード検索に対してきちんと検索結果に表示される記事であり、たどり着いたユーザーの悩みや問題を解決することで集客にも繋がります。当社ではSEOの専門家が独自のツールを用いて、現状のサイト流入状況の把握、競合比較、最近のSEOトレンドの把握などを定期的なお打ち合わせを通して行っております。そのため、他社にはない、定期的な改善やGoogleのアルゴリズムアップデートに対しても対応することが可能です。どのようなキーワードを上げることで集客につながるのかや競合の流入状況やWEB上での対策内容を把握することで、御社の会社としてのWEBまわりの方向性も定めることができます。当社の担当がお客様のビジネスモデル、事業内容の把握や他社と比較したときの強み、かけることができる費用などをお伺いすることで、最小限のコストでWEB集客を成功することができる内容をご提案・支援させていただきますので、お気軽にご相談ください。

  • 記事のアクセス数が伸びない理由

    検索するユーザーのニーズにあった内容のコンテンツを提供出来ていないから

    webサイトに掲載しているブログ記事の内容は、どのように決めているでしょうか?企業側が発信したい内容と、ユーザーが必要としているコンテンツにはズレがあります。多くの企業は「ブログの更新の必要性」には気付いていますが、日常の出来事や、アピールしたい自社製品のPR、自社にとって喜ばしいニュースなどがメインになってしまっています。しかし実際にユーザーが必要としているのは、自分の悩みや問題を解決する方法です。例えば、これから住宅を建てようと考えている方は、「住宅ローンはどうやって組めばよいのだろうか?」「間取りを決める際に注意しておくべきことはなんだろう?」「両親のことも考えて二世帯住宅なども検討しているが、どのような障壁があるか?」など悩むポイントは多種多様です。現在Googleで検索する方のおよそ85%の方がこのような情報収集型の検索といわれており、「大阪 注文住宅」のようなすでに大阪の地域で注文住宅を建てようと考えているいわゆる購入型の検索の5%と比較すると検索している方の数が圧倒的に違うことをお分かりいただけると思います。今すぐに住宅を購入したい方向けのコンテンツだけでなく、これから住宅を建てようと考えられているいわゆる潜在層のお客様からのアクセスを増やしていくことで、全体のアクセスを増やしていくことが可能になります。そのためにも自社が発信していきたい内容だけではなく、お客様が悩んでいる内容を発信していくことが重要なのです。

  • 質の高い記事は高価格という先入観

    Reach@は高学歴ライターが在籍しているから実現出来ます

    弊社は関西で最もインターン生が集まる企業です。常時100名近くの京阪神・関関同立・産近甲龍などの意識が高い優秀な学生たちが集まり、マーケティングについてプロに近いレベルまで技術を磨いています。偏差値60以上の高学歴の学生ライターたちがReach@の正規ライターになるためには、最初に社内に入ってきた際にライティングテストに合格しなければいけません。記事を作成した後にコピペチェックを導入したり、社員やマネージャーからの教育を徹底しているため、記事クオリティの担保や幅広いジャンルの記事の執筆、インターン生の成長を促しております。そのため、Reach@の記事は質が高く低単価を実現できており、様々な業種や企業様の実績を残すことができております。

  • 記事作成だけでなく更新作業も代行

    記事を納品するサービスはありますが更新作業も自社で担当すると大変です

    フリーランサーや記事専門外注業者など、あるキーワードやテーマを元に記事を作成してくれるサービスはこれまでも多くありましたが、Reach@では更新作業も全てお任せ頂けます。WordPressのブログの場合、見出し・カテゴリーの設定を追加料金などはなく、更新作業も全て含んだプラン料金となっています。面倒な更新作業や管理も全てお任せ頂けるからこそ、本来の業務に集中して頂くことが出来るのです。継続的なコンテンツ更新が重要といわれている昨今このように企画→企画書の確認→記事執筆→校正→記事の確認→投稿→成果測定を行うコンテンツ更新が必須となってきております。特徴といえるのが、お客様の確認を間にいれさせていただくことにより、記事の品質を担保するだけでなく、月ごとに対策を行っていくことで、お客様からの要望やメディアとしての運営に近い形でご利用いただくことも可能になります。オプションにて画像やイラストの挿入もさせて頂きます。

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