Search ConsoleとGoogleアナリティクスの違いと使い分け方法 | Reach@(リーチアット)

1記事無料申込み

2019.5.13

Search ConsoleとGoogleアナリティクスの違いと使い分け方法

「サイトのアクセス数を増加させるために現状を知りたい」
「せっかくブログを書いてみたけど、効果が出ているのかわからない…」

このようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
近年では、新聞やテレビなどのマスメディアの利用時間が減少する一方で、携帯電話やスマートフォンの増加がめざましいです。
ウエブサイトから集客するのが当たり前の時代になりつつあります。
しかし、ブログやサイトも適切な運営をしていかないと中々効果が期待できないののです。
そこで、役立つのがSearch ConsoleとGoogleアナリティクスです。
しかし、Search Consoleでも、Googleアナリストでも一部機能が重複しており、似たようなことができます。
例えば、解析するサイトでよく調べられているキーワードや、どのページがどのようなキーワードで検索されているか、などは2つとも解析することができます。
使い分けに悩まれるのではないでしょうか。
そこで、今回は、Search ConsoleとGoogleアナリティクスの違いと、使い分け方法についてご紹介します。

□Search Console

*Search Consoleとは

Googleがサイトやブログの解析のために無料で提供しているサービスの1つです。
サイトの監視や、分析を行うことで、アクセス数増加につなげることができます。
具体例を一部挙げると

・そのページの検索順位がわかる
・検索結果に出た時のクリック率がわかる
・どのようなキーワードでサイトが検索されているかがわかる

などがあげられます。

*Search Consoleの使い方

Search Consoleの優れた点は、インデックスに関する機能です。
Googleなどの検索エンジンは、クローラーと呼ばれるプログラムがWEBページを巡回しています。
キーワードで検索した時に、検索結果で上の方にサイトを表示するにはこのクローラーにサイトを見つけてもらいよい点を知ってもらうことが重要です。
インデックス(インデックス化などとも呼ばれる)とは、このクローラーがWEBサイトを巡回して、WEBページのデータを検索エンジンデータベースに利用しやすく格納することを言います。
WEBページは公開したからと言ってすぐにクローラーに見つけれもらえるわけではありません。
ですので、サイトを上位表示したいのであればまずクローラーにあなたのサイトを見つけてもらう工夫をしないといけないのです。
その工夫できるのが、Search Consoleなのです。
クローラーにわかりやすいサイトの案内図を渡したり、このインデックス化を早めたりすることが可能です。

□Googleアナリティクス

*Googleアナリティクスとは

こちらもGoogleが提供しているサービスの1つで、解析ツールです。
登録したサイトへやってきたユーザーの行動を分析することで、サイトの改善をサポートします。
解析できる具体例を一部挙げると

・サイトへやってきた人はどのぐらいの人数か
・性別、年齢、属性などどのような人が多くサイトへやってきているのか
・使われたデバイスは何なのか

などがわかります。

*Googleアナリティクスの使い方

Googleアナリティクスは、サイトへ訪れたユーザーの行動を知ることに優れた機能です。
まず、どのぐらいの人がこのサイトへ訪れたのか、検索エンジンやFacebookなどどこからやってきたのか、サイトのどのページにやってきたのか、そして最終的な目標であるお問い合わせや商品購入へたどり着いたのはどのぐらいの数なのかといったユーザーのはじめから終わりまでの行動を読み取ることができます。
そのため、どのページに問題があるのか、どこを改善すべきなのかが見えてくるでしょう。
また、Googleアナリティクスはユーザーの行動だけではなく購買意欲の高い人物の年齢・性別・趣味などの属性もわかります。
サイトが注力すべきターゲットも見えてくるはずです。

□まとめ

今回は、Search ConsoleとGoogleアナリティクスの違いと、使い分け方法についてご紹介しました。
Search Consoleはインデックス化、Googleアナリティクスはユーザーの把握に適しているとおわかりいただけたかと思います。
Googleアナリティクスで最適なユーザーへのアプローチを考え、Search Consoleでクローラーにあなたのサイトをアピールして最も熱いユーザーの目にサイトがとまるようにしてみてください。

この記事を書いた人

コンテンツ ディレクター

川崎 修コンテンツ ディレクター

立命館大学経営学部卒。 コンテンツ企画・運用を得意領域とし、主にコンテンツディレクションを担当している。企業メディアサイト立ち上げ、広告運用など幅広い経験をしている。Googleアナリティクス分析企業数は300社以上実施。コンテンツマーケティング導入企業の平均セッション数を150%UPするなど、多数の実績がある。
  • 記事作成で最も必要な要素とは?

    ブログ記事をライティングする人がSEOの知識があるプロかどうか?

    読み手にとって自然な文章を書くことは、フリーランサーのライターやSEOについての知識のない人にも出来るでしょう。しかし本当に必要なのは検索エンジンに評価され、かつユーザーが求めている情報に回答できているコンテンツを提供できているのか?という事です。ターゲットのユーザーが検索するキーワード検索に対してきちんと検索結果に表示される記事であり、たどり着いたユーザーの悩みや問題を解決することで集客にも繋がります。当社ではSEOの専門家が独自のツールを用いて、現状のサイト流入状況の把握、競合比較、最近のSEOトレンドの把握などを定期的なお打ち合わせを通して行っております。そのため、他社にはない、定期的な改善やGoogleのアルゴリズムアップデートに対しても対応することが可能です。どのようなキーワードを上げることで集客につながるのかや競合の流入状況やWEB上での対策内容を把握することで、御社の会社としてのWEBまわりの方向性も定めることができます。当社の担当がお客様のビジネスモデル、事業内容の把握や他社と比較したときの強み、かけることができる費用などをお伺いすることで、最小限のコストでWEB集客を成功することができる内容をご提案・支援させていただきますので、お気軽にご相談ください。

  • 記事のアクセス数が伸びない理由

    検索するユーザーのニーズにあった内容のコンテンツを提供出来ていないから

    webサイトに掲載しているブログ記事の内容は、どのように決めているでしょうか?企業側が発信したい内容と、ユーザーが必要としているコンテンツにはズレがあります。多くの企業は「ブログの更新の必要性」には気付いていますが、日常の出来事や、アピールしたい自社製品のPR、自社にとって喜ばしいニュースなどがメインになってしまっています。しかし実際にユーザーが必要としているのは、自分の悩みや問題を解決する方法です。例えば、これから住宅を建てようと考えている方は、「住宅ローンはどうやって組めばよいのだろうか?」「間取りを決める際に注意しておくべきことはなんだろう?」「両親のことも考えて二世帯住宅なども検討しているが、どのような障壁があるか?」など悩むポイントは多種多様です。現在Googleで検索する方のおよそ85%の方がこのような情報収集型の検索といわれており、「大阪 注文住宅」のようなすでに大阪の地域で注文住宅を建てようと考えているいわゆる購入型の検索の5%と比較すると検索している方の数が圧倒的に違うことをお分かりいただけると思います。今すぐに住宅を購入したい方向けのコンテンツだけでなく、これから住宅を建てようと考えられているいわゆる潜在層のお客様からのアクセスを増やしていくことで、全体のアクセスを増やしていくことが可能になります。そのためにも自社が発信していきたい内容だけではなく、お客様が悩んでいる内容を発信していくことが重要なのです。

  • 質の高い記事は高価格という先入観

    Reach@は高学歴ライターが在籍しているから実現出来ます

    弊社は関西で最もインターン生が集まる企業です。常時100名近くの京阪神・関関同立・産近甲龍などの意識が高い優秀な学生たちが集まり、マーケティングについてプロに近いレベルまで技術を磨いています。偏差値60以上の高学歴の学生ライターたちがReach@の正規ライターになるためには、最初に社内に入ってきた際にライティングテストに合格しなければいけません。記事を作成した後にコピペチェックを導入したり、社員やマネージャーからの教育を徹底しているため、記事クオリティの担保や幅広いジャンルの記事の執筆、インターン生の成長を促しております。そのため、Reach@の記事は質が高く低単価を実現できており、様々な業種や企業様の実績を残すことができております。

  • 記事作成だけでなく更新作業も代行

    記事を納品するサービスはありますが更新作業も自社で担当すると大変です

    フリーランサーや記事専門外注業者など、あるキーワードやテーマを元に記事を作成してくれるサービスはこれまでも多くありましたが、Reach@では更新作業も全てお任せ頂けます。WordPressのブログの場合、見出し・カテゴリーの設定を追加料金などはなく、更新作業も全て含んだプラン料金となっています。面倒な更新作業や管理も全てお任せ頂けるからこそ、本来の業務に集中して頂くことが出来るのです。継続的なコンテンツ更新が重要といわれている昨今このように企画→企画書の確認→記事執筆→校正→記事の確認→投稿→成果測定を行うコンテンツ更新が必須となってきております。特徴といえるのが、お客様の確認を間にいれさせていただくことにより、記事の品質を担保するだけでなく、月ごとに対策を行っていくことで、お客様からの要望やメディアとしての運営に近い形でご利用いただくことも可能になります。オプションにて画像やイラストの挿入もさせて頂きます。

!-- Start of HubSpot Embed Code -->