SNS運用における社内ガイドラインの例をご紹介 | Reach@(リーチアット)

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2019.1.22

SNS運用における社内ガイドラインの例をご紹介

こんにちは。

SNS運用を行うと決定した時、社内でどのような運営をするのかルール決めをします。

そのガイドラインをしっかりと作成することが、SNS運用を成功させる上でとても重要です。

そこで今回はSNS運用を始めるにあたって必要なガイドラインの事例をご紹介します。

SNS運用における社内ガイドラインの例をご紹介

運用目的の制定

まず何よりも大事なのがこの運用目的の制定です。

例えば「SNSを通して新商品のキレイめで高級感のあるブランディングを行う」など、

具体的に言語化した目的設定をすることで、運用に統一感を持たすことができます。

この作業をおろそかにすると、方向性がバラバラになる、統一感が失われるといった失敗が予想されます。

投稿の頻度

投稿の頻度を設定することで、間隔が開き過ぎてしまうことを防ぎます。

特にTwitterのようなタイムラインの流れが早いSNSではこまめな投稿を行うことがマーケティングおいて一般的に重要であると考えられています。

逆にInstagramのようなデザイン重視のサービスの中で1日に何本も投稿すると、ユーザーから嫌がられてしまう恐れがあります。

運用する各サービスに応じた投稿頻度の設定が必要です。

SNS上での顧客とのコミュニケーションについて

SNSはユーザーとダイレクトにコミュニケーションを取れることが一つの利点です。

具体的にはDMやコメントで顧客からのフィードバックを得られる、直接お問い合わせに回答できるといった使い道が考えられます。

しかし一方で、SNS上でのコミュニケーションミスから企業の信頼を失うことがあります。

例えばSNS運用担当がクレーム対応のマニュアルを知らずにSNS上で受けたクレームに反論してしまう、といった事例があります。

このようなトラブルを避けるため、SNS上では顧客からのコミュニケーションに対してリアクションをしないなどのルールづくりをしている企業が多く存在します。

コンプライアンスの徹底

SNSに投稿した写真に、使用してはいけない機密情報が写り込んでいる、許可をとっていないお客様の顔が写り込み肖像権を侵害してしまう、企業の公式としてふさわしくない言葉遣いがあるなどのコンプライアンス違反が、信頼低下の原因となります。

SNSでは情報の拡がりが早く、炎上につながる恐れもありますので、

それを防ぐために投稿前に確認できるチェックリストの作成が有効です。

SNS運用における社内ガイドラインの例をご紹介

まとめ

以上、今回はSNS運用における社内ガイドラインの事例をご紹介しました。

始める前のルールづくりをきちんと行うために、ぜひ今回の記事を参考にしながらガイドライン作成をされてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

ニックネーム・役職Reach@ 管理人

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