HPデザインの作り方!初心者が知るべきワイヤーフレームとは? | Reach@(リーチアット)

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2019.1.18

HPデザインの作り方!初心者が知るべきワイヤーフレームとは?

HPデザインの作り方!初心者が知るべきワイヤーフレームとは?「新しくホームページを作ろうか迷っている。でもデザインの仕方が分からないよ。。」

という方はおられませんか?

何でも初めての際はどうすればいいか分からずに迷ってしまいますよね。

今日は、ホームページのデザインが全く分からない!という方に向けて、デザインをする上で欠かせない存在であるワイヤーフレームについてお伝えしたいと思います。

ワイヤーフレームとは

初めてホームページを制作される方は、「ワイヤーフレームって何?」という状態だと思います。

ワイヤーフレームとは、デザインをする際の基となる、下書きのようなものです。

これはホームページを作る際の指針となる必須になります。

ワイヤーは線を、フレームは骨組みを意味し、画面上のどこに、何を配置するのかを表現します。

また、クライアントがいる場合や複数の人で作業している場合、イメージを伝える際のツールとしてとても役に立ちます。

それでは、どのように作成するのでしょうか。

その一、情報の整理

HPデザインの作り方!初心者が知るべきワイヤーフレームとは?

まずは、ホームページに載せたい内容を決めます。

そして、文章や画像は何を使用するのかをまとめましょう。

この時点で必要なことは、ホームページを何のために誰に向けて作るのかという目的や、各ページのテーマが明らかになっていることです。

これは、完成のクオリティを一番左右する大切な要素です。

後付けはできませんので、最初にしっかりと考え抜きましょう。

その後は、同じ要素をグループにすること、重要な情報の順番にランク付けすることで、後々楽にデザインすることができます。

その二、レイアウト決め

レイアウトとは、画面の分割方法のことです。

例えば、分割しない「フルスクリーン」、ヘッダー、コンテンツ、サイドバー、フッターを置いた「マルチカラム」、ヘッダーとコンテンツのみの「シングルカラム」、タイル状に分割された「タイル」などがあります。

これらは用途に合わせて使い分けましょう。

その三、下書き

最初は紙と鉛筆で、レイアウトを描いてから情報を配置します。

新たに掲載したい情報や、要らない情報が出てきたときにすぐに対応できますし、感覚的に配置することができます。

その四、清書

清書はツールで行います。

色々なツールがあるので、試して、使いやすいものを探してみるのがいいかもしれません。

まとめ

今回は、ホームページデザインの初心者の方に知ってほしいワイヤーフレームについてお話させていただきました。

是非この記事を参考にして、素敵なホームページを作ってくださいね!

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